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歯は友コラム

う蝕 むし歯

  • お子さんの仕上げ磨き卒業の目安

    う蝕 むし歯咬合育成

    お子さんの仕上げ磨きは、いつまでしてあげたらいいのでしょう。 一般的には永久歯が生え変わる10歳までの仕上げ磨きが推奨されます。特に乳歯と永久歯が同時に存在している混合歯列期(おおよそ6歳から12歳まで)は、お子さんひとりでの歯みがきは、と...

  • むし歯はなぜできる?―4 つの要素を知ろう―

    う蝕 むし歯歯科の科学

    「毎日歯みがきしているのに、どうしてむし歯になるの?」むし歯は偶然できるものではありません。またある日突然できるものでもありません。実は、毎日ひっそりと休むことなくむし歯の攻防戦がお口の中で繰り広げられているのです。どうしたらその戦いに勝て...

  • 歯の再石化について

    う蝕 むし歯歯科の科学

    歯は硬いエナメル質によって覆われていますが、日常生活の中で酸による「脱灰」という現象が絶えず起こっています。これは、食事や間食に含まれる糖分を口腔内の細菌が分解して酸を産生し、その酸が歯の表面のカルシウムやリン酸を溶かすことで生じます。脱灰...

  • う蝕(むし歯)とアパタイトの脱灰 その3

    う蝕 むし歯歯科の科学

    今回はどのようにして、歯のアパタイト結晶が溶けて(脱灰)、う蝕が進行するかというお話です。これがヒドロキシアパタイト(Ca₁₀(PO₄)₆(OH)₂)の結晶です。ヒドロキシアパタイトは、歯のエナメル質の主要な成分であり、すごく硬いのですが、...

  • う蝕(むし歯)とミュータンス菌 その2

    う蝕 むし歯歯科の科学

    ミュータンス菌(ストレプトコッカス・ミュータンス)は、う蝕の主な原因菌の一つです。この菌は、口腔内に常在し、「糖分」をエネルギー源として「酸」を生成します。この酸が歯のエナメル質を溶かし、う蝕を引き起こします。ミュータンス菌の特徴分類: グ...